感性デザイン学部の宇野あずさ講師が建設会社のロゴマークを制作しました

 感性デザイン学部の宇野あずさ講師が、株式会社中綱組(青森県十和田市)のロゴマークを制作しました。「人と自然を結び、歴史を繋ぐ」をコンセプトに、90周年を迎える同社の風格を表現したデザインとなっています。
 3月25日(火)に完成記者会見を行い、同社の羽賀義弘代表取締役や関係社員の方々、本学金子賢治学長補佐、宇野あずさ講師が出席しました。宇野講師は制作にあたり、社員の方々にインタビューを実施。対話を通じてアットホームな企業風土を感じ取ったと言います。《インフラの町医者》として人と自然を繋ぎ、地域を支える企業のイメージしたロゴとなりました。「社内外問わず、親しみやすさを感じ取ってほしい」とデザインに込めた思いを語りました。

(2025年3月27日 掲載)