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柴田幸司准教授が電子情報通信学会教育功労賞を受賞しました

本学工学部電気電子システム学科 柴田幸司准教授が、日本最大規模の学会、電子情報通信学会より教育功労賞を授与されました。

電子情報通信学会ではアジア太平洋マイクロ波会議国内委員会を設置して、パシフィコ横浜にて委員会主催のマイクロウェーブ展を開催しています。柴田准教授は、この展示会において2008年4月から2014年3月までの6年間、マイクロウェーブ展?展示委員を務められました。さらに、2009年から2013年までの5年間は、マイクロウェーブ展の「大学展示コンテスト」企画の主担当として会の運営を行い、大学発マイクロ波技術動態展示の実施などの多様な企画のリニューアルを続けました。これらの活動を通して、マイクロ波技術を研究する大学生と産業界とのつながりを強化することができ、今回の功労賞の受賞となりました。

柴田先生、受賞おめでとうございます。

以下、関連の新聞報道です。あわせてご覧ください。

?八工大?柴田准教授 電子情報通信学会教育功労賞 ?学生と産業界連携に貢献(2017年4月26日デーリー東北)

復元北前型弁才船「みちのく丸」の観光ITガイド用アプリが完成しました

野辺地町が所有する復元北前型弁才船「みちのく丸」の観光用ITガイドとして、平成28年6月から開発してきたタブレット端末用Androidアプリが完成しました。このアプリは、本学システム情報工学科の4年生4名(工藤優輝さん、小向俊樹さん、田村優介さん、日野真由美さん)が、同学科小玉成人准教授や伊藤智也准教授らのサポートを受けて開発したものです。アプリには、みちのく丸の歴史や構造、野辺地町の関連史跡などの解説のほか、部品一つ一つから制作したみちのく丸の3DCGや位置情報を発信するビーコンを利用したコンテンツなどが含まれています。完成したアプリは、平成29年3月29日に野辺地町役場で開催した報告会において町長らにお披露目しました。

以下、関連の新聞報道です。あわせてご覧ください。

「みちのく丸」アプリ完成 町と八工大開発 構造や歴史 詳しく紹介(2017年4月1日デーリー東北)

「3.11 防災フォーラム2017」を開催いたしました

3月11日(土)、八戸市福祉公民館にて「3.11防災フォーラム2017-東日本大震災からの創造的復興と大規模風水害減災に向けて-」が開催され、一般市民や防災関係者など約100人が参加しました。
今回のフォーラムは創造的復興と大規模風水害の減災について、これらの取組の成果を紹介し、今後の復興と防災?減災に対する活動を考えることを目的としました。

はじめに、本学長谷川学長、小林八戸市長からの挨拶があり、その後、「八戸市の津波防災」について八戸市より取組紹介が行われました。
東日本大震災の発生した14時46分には、東日本大震災で犠牲となった方々への追悼の意を表し、黙祷を捧げました。
次に、国土交通省東北地方整備局青森河川国道事務所 平山 副所長より馬淵川の過去の被害状況と現状の治水対策の取組状況についてご報告いただきました。ショートレクチャーでは本学教員による「粘り強い防潮堤の開発」や「アクティブラーニングを用いた防災教育」の研究成果報告、あおもりデジタルアーカイブコンソーシアム(ADAC) インフォコム株式会社 サービスビジネス事業本部 内田 東北担当部長より「3.11震災アーカイブ」の紹介が行われました。

以下、関連の新聞記事です。あわせてご覧下さい。

備えの大切さ再認識 八戸で防災フォーラム(2017年3月12日デーリー東北)

災害 市民にできることは 八工大と市がフォーラム(2017年3月12日東奥日報)

講演する国土交通省青森河川国道事務所 平山副所長

講演するインフォコム㈱サービスビジネス事業本部 内田東北担当部長

会場の様子

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