3月 27, 2025

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「八戸市中心市街地のまちづくりに関する課題解決」市長に報告を行いました(3/27更新)

 3/10(月)、「八戸市中心市街地のまちづくりに関する課題解決」について市長報告会を実施しました。今年度は、土木建築工学科の3年生54名が6班に分かれて、中心市街地の課題について検討。フィールドワークや市民へのヒアリング、アンケート調査、他地域の事例を参考にするなど、アプローチ方法はさまざまでした。
 当日は各グループの代表者による提案発表が行われました。それぞれ、中間や最終報告会で指摘されたポイントを再検討し、今回の報告会に臨んでいました。

【各班の発表テーマ】
1班「複合施設を核にしたイベントと公共交通の連携による地域活性化」
2班「八戸中心街バスセンター案」
3班「本八戸駅ビル化」
4班「つながる?よりそう?バスタ8(エイト) ~憩いの場?地域を活気あふれる町へ~」
5班「内丸地区の整備計画」
6班「地域再生プロジェクト ~食?言語?環境を通じた交流~」

 講評では、まちづくり八戸の武輪社長、熊谷市長から「学生の発想にワクワクした」「今後のまちづくりに活かしたい」など好意的なコメントをいただきました。過去には、先輩方の提案が実際に採用された例もあります。
 本学では今後も、行政や団体と連携しながら地域のまちづくりに貢献できる人材の育成に励んでまいります。

(2025年3月11日 更新)

●2025年3月20日(東奥日報)
新聞記事はこちらからご覧いただけます。
(東奥日報社の許可を得て掲載しています。)

(2025年3月27日 更新)


 1月15日(水)、はっちにて「八戸市中心市街地のまちづくりに関する課題解決」最終報告会が開催されました。建築?土木工学コースの3年生は、昨年11月に発表した案を深化させプレゼンに臨みました。
 交通面の課題をテーマとした班は、他地域の例について触れバスターミナルの建設を提案。学生が日頃感じている不便さを踏まえての発表となりました。どの班からも、八戸市中心街をより良くしたいという気持ちが強く感じられました。各班の提案は、3月に熊谷市長に報告予定です。

(2025年1月15日 更新)


 11月29日(金)、YSアリーナにて「八戸市中心市街地のまちづくりに関する課題解決」中間報告会が開催されました。建築?土木工学コースの3年生約50名が出席し、6班に分かれて発表を行いました。
 学生たちはそれぞれ、中心街の交通や空き店舗などに着目し、改善索や活用方法を提案。フィールドワークやアンケートなどを実施した結果をまとめていました。参加した教員や関係者から提案に対する質問や感想が寄せられ、活発な講義となりました。各班は今回の意見をもとに提案をブラッシュアップし、1月に実施する最終報告会に臨みます。

(2024年11月29日 更新)


 本学は地域に根差した大学として、地域課題を解決できる課題解決力?デザイン能力?コミュニケーション力を有した人材を地域と共に育成することを目的に、平成28 年度に八戸市、(株)まちづくり八戸と覚書を締結し,八戸市中心市街地の種々の課題解決に向けた実践的な取り組みを行う授業を開始しました。
 この度、工学科 建築?土木工学コース3年の学生が中心市街地の課題解決に取り組む「総合デザインII」の球探体育比分_足球比分网-在线直播6年度中間報告会が下記のように行われます。これまで検討してきた計画を発表し、広く市民の方々からご意見を頂き、今後の計画に活かしていきたいと思います。

日時:球探体育比分_足球比分网-在线直播6年11月29日(金)13:30~15:25
場所:YSアリーナ 多目的室

プログラム 〔1グループ15分(発表10分、質疑応答5分)〕
13:30?13:35 開会挨拶
13:35?13:50 1班 複合施設を核にしたイベントと公共交通連携による地域活性化
13:50?14:05 2班 中心街活性化案 ~人が集まる場所の計画~
14:05?14:20 3班 中心市街地のまちづくり ~本八戸駅ビル化~
14:20~14:35 休憩?時間調整
14:35?14:50 4班 つながる?よりそう?バスタ8(エイト) ~憩いの場?地元の活気溢れる町~
14:50?15:05 5班 本八戸駅前の活性化の提案(仮)
15:05~15:20 6班 地域再生プロジェクト ~食を通じた交流の場~
15:20?15:25 講評?閉会

(2024年11月28日 掲載)

球探体育比分_足球比分网-在线直播6年度学位記授与式を挙行しました(3/27更新)

 3月19日(水)、球探体育比分_足球比分网-在线直播6年度学位記授与式を挙行しました。本学体育館を会場に、来賓ならびに保護者の方々、教職員が卒業生?修了生の門出を祝いました。坂本禎智学長は告辞で、学生たちのこれまでの努力を称え、晴れの日を祝福。本学で身につけた強みを活かし、新たなステージで「課題にも自信を持って立ち向かってほしい」とエールを送りました。

 続いて、大学院と学部それぞれの代表学生に坂本学長から学位記が授与されました。修了生、卒業生を代表して神凜人さん(博士前期課程 機械?生物化学工学専攻)と楢舘和音さん(生命環境科学科)がそれぞれ謝辞を述べました。
 神さんは、自身の研究とその難しさや厳しさ、仲間と議論を重ねた日々について振り返りました。「人の暮らしをより豊かにするために努力する」と話し、地域はもちろん国際的な舞台への挑戦にも意欲を見せました。楢舘さんは、コロナ禍にあった入学式に触れ、混乱の中でも教員や友人など恵まれた環境があったからこそ試練を乗り越えられたと当時を回顧。「大学で修得した知識?技術を発揮し、自身をさらに磨きたい」と決意を新たにしました。

 今年度は、学部生248名、博士前期課程8名、博士後期課程1名が卒業?修了しました。本学を巣立った学生?修了生はあわせて2万人を超えており、多様な分野で活躍しています。本学はこれからも、未来を担う人材を育成する地域の拠点として、教育、研究活動を行ってまいります。

 学位記授与式を迎えられた卒業生?修了生の皆さま、おめでとうございます。本学での学びを糧に、皆さまが社会でご活躍されることを祈念いたします。

(2025年3月21日 掲載)

●2025年3月20日(東奥日報)
新聞記事はこちらからご覧いただけます。
(東奥日報社の許可を得て掲載してます。)

(2025年3月27日 更新)

感性デザイン学部の宇野あずさ講師が建設会社のロゴマークを制作しました

 感性デザイン学部の宇野あずさ講師が、株式会社中綱組(青森県十和田市)のロゴマークを制作しました。「人と自然を結び、歴史を繋ぐ」をコンセプトに、90周年を迎える同社の風格を表現したデザインとなっています。
 3月25日(火)に完成記者会見を行い、同社の羽賀義弘代表取締役や関係社員の方々、本学金子賢治学長補佐、宇野あずさ講師が出席しました。宇野講師は制作にあたり、社員の方々にインタビューを実施。対話を通じてアットホームな企業風土を感じ取ったと言います。《インフラの町医者》として人と自然を繋ぎ、地域を支える企業のイメージしたロゴとなりました。「社内外問わず、親しみやすさを感じ取ってほしい」とデザインに込めた思いを語りました。

(2025年3月27日 掲載)